スキンケアの後に、日焼け止めクリーム、化粧下地、乳液を1対1対1で混ぜ合わせてから顔に塗ります。
これにリキッドファンデーションを加えでも良いそうです。
日焼け止めクリームは、量をたくさん塗ると白っぽくなってしまいますが、乳液やクリームを混ぜることにより、ベタつかず肌になじみやすくなります。
SPF数値が高い日焼け止めクリームを塗っていると、肌が炎症を起こしたりするトラブルが発生することもあります。
海や炎天下でのスポーツ、リゾート地への旅行などでなく、普通に生活をしている分には、真夏でもSPF20くらいまでの低い数値のものを、こまめに塗り直すのが理想的だそうです。
佐伯チズさんは、こまめに塗り直しができるように、日焼け止めクリーム、化粧下地、乳液を混ぜたものを小さな容器に入れて持ち歩いているそうです。